2012-01-23

スーパーボウルへ。そして10番の去就を思う。



今朝は朝からスポーツバーでNFCファイナル、NY Giants VS SF 49ersを観戦。

果たしてGiantsの勝利。よっしゃ、スーパーボウルだ。
妻には申し訳ないが、2週間後も付き合ってもらおう。

もちろんGiantsが勝ったことは嬉しいのですが、気になることが一点。

49ersのリターナー#10の選手が大きなチョンボを二つやらかした。
ひとつは普通のミスだけれども、ひとつはかなりダサいミス。そして致命的なミス。

彼はSFで生きていけるのだろうか。

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ヴィンセント・ギャロの「バッファロー'66」という映画がある。

NY州のバッファーローという町が舞台になっているオフビートなオシャレ映画なので興味がある人は観て損はないと思うのですが、その中に元NFLのキッカーという設定の登場人物がいる。

彼がスーパーボウルでキックを外してしまったことによって負けてしまい、そのため地元バッファローで野次られながら肩身の狭い思いをしてうらぶれていく男という設定だ。

NFLファンなら誰でもすぐにピンと来たはずだが、この人物にはモデルがいる。
第25回スーパーボウルの最後にフィールドゴールを外してしまったバッファロー・ビルズのキッカー、スコットノーウッドだ。

その後のノーウッドの人生の実際は知らないが、それまで当時NFL1,2のチームだったビルズの勝利に中心選手として活躍していた彼がその後「あのFGを外した男」としてだけ記憶されているのは事実だ。

ちなみにその時のビルズの対戦相手もNY Giants。

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今回大チョンボをやらかした#10の選手は大学を出たばかりの選手。しかも普段はリターナーをやっていなかったのが、怪我人の代役ででたとのこと。そして将来有望な選手らしい。

彼は今後SFで生きていけけるのだろうか。
バッファローと違って大都市なのであるいは平気かも知れない。

でももし風当たりが強すぎるなら、すぐにでもトレードに出してもらって新天地で是非頑張ってもらいたい。

・・などと大きなお世話をついつい考えてしまった。



what's "my wife's camera"?

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