2011-11-05

責任をとってよ。

日本での話。

あるカフェで品のいい年配の女性がメニューを眺めながらウェイターに「この中で一番甘くないケーキってどれかしら」と訊ねていた。
するとウェイター「お客さまの味覚と私の味覚とは違いますので、そういう質問にはお答えできません」と。
アホか。何なんだ一体。
あとになって「結構甘かったじゃない」って怒られるのを回避したいのか。店の方針?それともそのウェイターの資質?
少なくともそんなのサービスじゃない。味覚がキミと違うことはわかってるわい。わからないなら誰かに聞いて来い。どれも同じくらい甘いと思うならそう答えろ。
もしあのセリフがウェイター個人からでたものなら彼に言いたい。
「そんなことにさえ責任を持てないようなヘッポコだとキミはこの先の人生を生き残れないぞ」

そしてもしあれが店の方針でそれが今の日本のデフォルトなら、残念ながらそんな国には住みたくない。
(うそ、ホントは住みたいから、住んだ上で国を変えるしかないな)

what's "my wife's camera"?

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