2011-02-13

ミリタリーのある風景。



本日のランチ、店はかなり混んでいたのですが、その中一人の中年の白人の婦人に呼び止められました。とりたてて裕福そうではないものの品はよい彼女は私に「あそこのミリタリーの人たちのお会計は私がもちたいのだけれども」と言ってきました。

みんながみんな知り合いのような狭い島、「あのテーブルの支払いはこっちに廻して」なんて話はよくあるのですが、今回はちょっと様子が違います。

その婦人とミリタリーの人たちは挨拶を交わしていたわけでもなく、なにせ彼らは15人以上の大集団で来ていたのですから。

「私が払ったってことは絶対に言わないで。支払いはクレジットカードで 払うから大丈夫だから」と。

ま、断る理由もないので「承りました」とその申し出を受けました。

後になり会計の際、彼女はいいました。「私には4人の子供がいるのだけれども、そのうち3人が今ミリタリーにいるのよ」。
そういって彼女は288ドル分を支払い、出て行きました。

バレンタインを翌日に控えた日のできごとだった。

what's "my wife's camera"?

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