2010-11-15

パンツにアイロン。




この一週間妻が日本に帰国していて、家のことはすべて自分でやらなければいけませんでした。
そして今日、洗濯をし洗い終わったものを洗濯機から取り出しているときに思い出しました。

「そういえば知り合いで旦那のパンツにまでアイロンをかけている人がいるなあ」と。

だからというわけではありませんが、私も洗いあがったパンツにアイロンをかけそのまま履いてしまおうと思いました。そうすれば干さなくて済むし無駄な洗濯物も出さなくて済むし。

そしてパンツにアイロンを掛けはじめて気づきました。

「パンツはアイロンをかけるものじゃない」と。

私のパンツはボクサータイプ。説明するのが面倒くさいのでリンクを貼ると大体こういうものです。

これって立体縫製になっているんですよね。前部と後部の縫製が違う。つまりそのまま重ね合わせてアイロンをかけるとおかしなアイロン跡がついてしまう。

だからもしアイロンをかけるならパンツの足を通す部分にアイロン台を入れ、片生地ずつ回しながらかけていかなければいけない。

しかしパンツなんていくらパリっとさせたところで、履けば一瞬で皺くちゃ。しかも誰に見せるというわけでもないし。そう考えるとアイロンをかける合理性なんてありません。

件の友人の旦那さんがボクサータイプのショーツを履いているか、トランクスを履いているかは私の知るところではありませんが、もし奥様にパンツにまでアイロンをかけさせている人がいるとしたら、即刻「そんなことしなくていいから」というべきです。

家庭内の和平は小さなところからコツコツと築いていきましょう。


what's "my wife's camera"?

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